町工場社長のフランス生活!ミラーサイト 普段着のサンテティエンヌから

本ブログのサテライトとして地方都市の普通のフランス生活をお届け

機械用語フランス語 辞典(便覧) 

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機械用語フランス語便覧 

自分は町工場経営者といういわゆる町工場の2代目でした。海外進出!というフレーズには似つかわしくない立場だったんですが、仕事でご縁があり今現在フランスで仕事をしています。

欧州、フランスでこのような活動は前例がありません。というのも日本の中小企業(零細企業)が海外で受託加工業をするというのは超がつくほどレアなんです。

 

中小企業と言っても会社規模の範囲が広いのでひとくくりにはできないのですが、いわゆる零細の規模で現地で切削加工をするというのは前代未聞です。加工製品を欧州で販売をする、顧客、提携先がある、というのは例があるのですが、現地に行って機械触って「削る奴」なんて居ません(笑) ココは声を大にして言いたい!!!

日本の大企業のフランス工場でエンジニアとして削っている人はいるかも知れません。

 

一人で来てフランスで削っている人、、、居たら紹介して下さい!

あっ、駐在さんでも良いです。お友達になりたい <(_ _)>

 

まぁ包丁一本、シェフとして欧州に来てお店を構えて頑張っている方はいますよね。あの心意気には親近感がわきます、はい!

 

そんな経験を後進に繋ぐために、まぁ後進が居る確率が低いというか、居なくてもいいんですけど(^_^; フランスに来る駐在さん、出張者、現地エンジニア向けに役に立てる情報発信の一つとして「機械用語の便覧」を書いてます。

 

日本語、およびカテゴリー検索ができて、写真と発音の音声が付いていて、現場でフランス人に伝えられる事をイメージして作っています。

音声付きは画期的です!スマホ片手に音を鳴らせば現場で通じるんですから!

 

英語では無い、フランス語、需要はホントにあるんかい???自分でも謎ですが、形に残る貢献を目指して書き続けます。

これまで「役に立った」「ありがとう」などのコメントは一切いただいていないのですが(笑)懲りずに続けていこうと思います。

なんせニッチ過ぎます。よく分かっています。

変わった奴がニッチ過ぎるブログを書いている、シチュエーションから見れば一応筋は通っていると思うんです。

 

一般の方にとっては「なんじゃこりゃ?」な内容なのでスルーしていただいて構わないのですが、「こんな変な奴がいた」ということだけでも伝えられたら嬉しいです!